ELECOMのタブレット・スマホ用キーボードが軽くて打ちやすい!

ELECOMのキーボード

どうも! 今日は僕がタブレットの入力に使っているELECOMのキーボードを紹介したいと思います。1年以上使っているんですが、タイピングがしやすく軽いので、持ち運びに最適なんですよ!

主な特徴

  • 17.5mmのキーピッチと、日本語87キーを採用。安定したタイピングが可能
  • パンタグラフ方式」を採用
  • USBケーブルを接続するだけで可能
  • Windows 用モードとAndroid用モードを簡単切り替え
  • USB接続なので電池不要。繋ぐだけで電源供給
  • 重量は460g

もっと軽いタブレット用キーボードは他にもありますが、軽すぎるとキーの沈み方が浅すぎるため打ちづらいです。また価格が高くなってくるため、なかなかちょうど良いものがないんですよ。その点ELECOMのタブレット用キーボードなら、重量500g以下でタイピングしやすいと、個人的にベストマッチな商品です!

エンターキーが押しやすい縦長!

エンターキー

僕がこのキーボードを選んだ理由の1つに、エンターキーが縦長で押しやすいというのがありました。これは人によると思うんですけど、横長のエンターキーって押しにくく、タイピングミスに繋がりやすいです。

細かいところかもしれませんが、エンターキーはメチャクチャ使いますので、キーボードを選ぶ時は拘ったほうが良いと思います。

スタンド不要。キーボードに設置するだけでOK

タブレット用キーボードの中には、別途タブレットを立てるためのスタンドが必要なんですけど、ELECOMのキーボードにはスタンドが付いています。キーボードの溝にタブレットを設置するだけです。

タイピングする時以外にも、タブレットで動画をみたいという時にもスタンドとして使えるため便利です。

10インチのタブレットでもセットできます

タブレットをセット

10インチのXperia Z4 Tabletに接続しているため、10インチのタブレットでも問題なくスタンドにセットできます。置いている間にタブレットが倒れたということもありませんでした。かなり安定感があります。

接続方法は超簡単

接続は本当に簡単です。まずUSBケーブルをタブレットに繋ぎます。そしてXperiaの場合、「設定」→「機器接続」→「USB 機器を検出」で接続できます。「USB 機器を検出」は、その都度行う必要があるため、ショートカットとして登録しておくことをおすすめします。

MEMO
もしも機器が認識できない場合、「USB 機器を検出」し忘れていることがほとんどです。入力が反映できない時は、「USB 機器を検出」をもう一度行ってみましょう。

使っていて不満は?

唯一にして最大の不満が、USB接続という点です。タブレットやスマホには、USB接続できるのが1箇所しかないため、そこにキーボードを接続すると、他の機器を繋げられません。

特に困るのが充電時です。キーボードと充電器の接続を両立できないため、充電が切れそうな時は不便に感じます。ただ、ELECOMからBluetooth接続に対応した製品が新しく出ているので、これから購入予定の方はそちらをおすすめします。

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